12しめ縄の型

しめ縄の型

しめなわを七五三縄とも書きます。
〆の子の藁を七本、五本、三本と垂らす事によります。しかし、現在は見ることは少ないです。
常時掲げるものより、祭礼の時に用いる注連縄に見ることがあります。
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12しめ縄の型

しめ縄の型2

注連縄の型には様々なものがあります。
一般的のものは、どこの神社にも見られ、地鎮祭などで四本の竹に張り巡らす前垂れと呼ばれる注連縄であります。
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一般的な前垂れ注連縄
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12しめ縄の型

しめ縄の型3

注連縄の型には大きく分けて、左末右本、左本右末とがあります。
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基本的形の分類
一般には左末右本であります。
これは社殿に向かって右を上位とし、綯い始めを右にすると事によります。
出雲大社では上絵で見られるような一般と正反対の左本右末です。
縄の綯い方も、左綯いと右綯いがあります。
左綯いと右綯いの縄を2本併せて張るところもあります。
左綯いが本来とされているが、右綯いは20%程度あります。
注連縄には和紙をジグザグに折った「紙垂」(しで)を幾つか下げ、又、藁を束ねた「〆の子」を下げます。
縄の太さも前垂れの細い物から、出雲大社のように極太いのものまで、いろいろあり、 「紙垂」や「〆の子」の形にも様々なものがありますね。
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