03しめ縄の定義

神祇辞典で引くと・・

各社古来の慣行によるものもあり七五三のしめの子を七は天神七代の形、五は地神五代 三は三貴子に象ると云ひ、七五三は併せて十五也、天道は十五にして成る也、 など言へるもあれど、神道名目類聚抄に、或説曰縄は正直の儀、端を出すは質素の體なり、、、
七五三等の数の事は、後人の附會なりと云へるを信ずべしとなす。
その懸方は、綯い始めたる方を本とし、上位(神前に向かいて右)になして懸くるを本義とす。
注連縄は神事の神聖を保つ表徴として、最、人目を引く物なるにより
神社等にありては、平素、常に新しきを懸くる注意、肝要なりとす。  {付図は省略}
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こうやって色々辞書で見比べてみても分かるように、しめ縄は・・
○呼び名が色々ある
○しめ縄をはることによって出入りを禁じる神聖のもの
と言うことがわかりますね。私たちが日頃持っている先入観と何ら違いは無いようです。
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